CASE

導入事例

企業の知恵が、蓄積され、代謝され、活用され続ける。

業種も課題も異なる4社に共通するのは、組織のナレッジが日々溜まり、重要なものだけが残り、必要な場面で使われ続けていることです。その土台にあるのが KUDEN Kernel です。

01YKK株式会社
  • 製造業
  • 製造統括部 現場約1,600名・管理職約100名
  • ありがとうボード(KUDEN Drive・KUDEN Kernel)

現場の相談が、組織の判断材料に。

導入前の現場

製造の現場は交替勤務が基本で、社員の多くはPCを持たず、スマートフォンだけを持って作業にあたる。困りごとがあっても、誰に相談すればいいか分からず抱え込む。改善のアイデアも、言い出す場がないまま消えていく。現場で何が起きているかは口頭のやりとりの中で流れ、組織には残らなかった。

KUDENで設計したこと

現場の社員には、スマートフォンで開いてすぐ使える専用アプリを用意した。できることは「相談する」「提案する」「ありがとうを送る」の3つだけ。相手は直属の上司に限らず、詳しい人がいれば他の工程の人にも同僚にも、自分で選んで送れる。やりとりはすべて記録として残り、毎日整理される。一時的なやりとりは流れ、繰り返し現れる課題や判断の根拠など、組織にとって重要な情報だけが残っていく。残った情報は KUDEN Kernel が束ね、必要な場面で使える形にする。

起きた変化

口頭で消えていた現場の声が、組織の資産として残るようになった。現場では、同じ困りごとへの過去の相談と答えがすぐに見つかり、仕事が早く進む。部長以上は、どこに課題が偏り、どんな提案が出て、どう判断されたかを踏まえて意思決定できる。日々の生産性から、重要な判断、組織の見直しまで、同じ記録が生きている。

相談 提案 ありがとう 毎日の代謝 重要な情報だけが残る KUDEN Kernel 現場の 生産性 意思決定 の支援 組織 改革
毎日整理され、残った情報が KUDEN Kernel を通じて生きる。

この会社で回り続けるナレッジ

  1. 蓄積現場の相談・提案・ありがとうが、日々の業務の中で記録になる
  2. 代謝毎日整理され、繰り返し現れる課題と判断の根拠だけが残る
  3. 活用現場の問題解決から、意思決定、組織改革まで